呪術廻戦ネタバレ

【呪術廻戦】130話 ネタバレ・考察|真人の遍殺即霊体(へんせつそくれいたい)が炸裂!

呪術廻戦130話『渋谷事変47』のネタバレを含む解説と考察やっていきます!

129話で、一か八かの0.2秒の領域展開・自閉円頓裏(じへいえんどんか)を実行に移した真人。

自閉円頓裏の領域内に入れば、無為転変(むいてんぺん)によって魂の形を変えられて肉体を破壊されてしまいます。

果たして、虎杖と東堂は無事でいられるのか・・・領域展開をした真人に対して両面宿儺をどう出るのか・・・!

のびぃ
のびぃ
真人の領域展開に虎杖を引き込めば、否応無しに両面宿儺の魂に触れてしまう・・・0.2秒の展開でどうなるか・・・

前回129話のネタバレは下記からご覧ください!

【呪術廻戦】129話のネタバレ・考察 | 真人がまさかの領域展開!?呪術廻戦129話 渋谷事変46 のネタバレ込みで考察していきます! 東堂の加勢で俄然盛り上がりを見せてきた、真人vs虎杖&東堂の戦...

呪術廻戦130話のネタバレ含むストーリー解説

真人の前に現れる両面宿儺

一か八か、0.2秒の領域展開・自閉円頓裏(じへいえんどんか)を実行に移した真人。

領域展開を放つ真人©芥見下々/集英社

東堂は、九十九由基直伝の簡易領域を展開して身を守ります。

簡易領域を展開する東堂©芥見下々/集英社

易領域とは、「領域展開から身を守るために生み出された弱者の領域」のこと。簡易領域を発動すると、周囲に小さな円状の領域が展開され、領域展開の必中効果を無効化にすることができます。領域展開を使えない東堂は、特急術師九十九由基から教わった簡易領域を展開して、真人の領域展開から身を守ったのです・・・!

両面宿儺を体内に宿している、虎杖は、真人が「無為転変(むいてんぺん)」を解放する前に真人を祓おうとします。

のびぃ
のびぃ
両面宿儺を体内に宿す虎杖には、真人の無為転変(むいてんぺん)は効きません。無為転変(むいてんぺん)は魂の形を変える技ですが、「格上の魂には通じない」という制限があり、呪いの王である両面宿儺とその宿主である虎杖悠仁には効かないのです・・・!

しかし、虎杖の攻撃よりも早く、真人は「無為転変(むいてんぺん)」も術式を発動しました。

生得領域の具現化と術式の発動の2段階の工程を一つのまとめるという早業を実行したのです。虎杖や東堂との戦闘で黒閃を経たことで、覚醒状態となったがゆえの早業です。

領域展開をする真人©芥見下々/集英社

黒閃は、打撃との誤差0.000001秒以内に呪力を衝突させることで、2.5乗の威力の打撃を生み出す技です。そしてこの黒閃を経験すると「呪力の核心」に近づき、呪術師として能力が全体がブーストされるというおまけ付きです。

早業で領域の展開と術式の発動を実行する真人の前に、両面宿儺が現れます。

https://animentalism.com/jujutsu-sukuna-analysis/

真人は、『セーフ・・・っことでいいのかな宿儺』『アンタのことだ虎杖との間に保険は作ってあるんだろ?』『させねぇよ』『代る間もなく虎杖は殺す』『黙ってここで見ててくれ』と両面宿儺に話します。

真人と両面宿儺©芥見下々/集英社

黙って真人を見つめる両面宿儺。

のびぃ
のびぃ
虎杖と宿儺との間の保険については定かではありませんが、どうや今回はギリギリ両面宿儺の逆鱗に触れることはなかったようです・・・

真人が魂の本質を掴む!?

簡易領域で身を守っていた東堂ですが、真人の「無為転変(むいてんぺん)」によって腕から魂の形がを変えられ破壊されそうになります。

すかさず東堂は自らの腕を切り落として、体全体が変形されるのを回避します。なんと東堂は腕を失ってしまいます・・・

腕を切り落とす東堂©芥見下々/集英社

すかさず東堂にトドメを刺しにいく真人。領域展開後は術式が焼き切れて「無為転変(むいてんぺん)」が使用できないため、東堂の腹に黒閃を放ちました。

東堂に黒閃を放つ真人©芥見下々/集英社

絶命を免れない攻撃でしたが、東堂は、全呪力を腹に集中させることで、ダメージを最小限に抑えました。

©芥見下々/集英社

しかし、術式が回復した真人が、「無為転変(むいてんぺん)」で東堂を殺しにかかります。

その瞬間、東堂が首にかけていたペンダントが落ちて、虎杖と長身アイドル高田ちゃん(東堂が好きなアイドル)の写真が見えて、一瞬、真人が気を取られます。

©芥見下々/集英社

その好きに真人の手を叩いて、「不義遊戯(ブギウギ)」を発動して、虎杖と自分の位置を入れ替えます。

真人の手を叩く東堂©芥見下々/集英社

入れ替わった虎杖が、すかさず真人に黒閃を打ち込み吹っ飛ばします。

真人に黒閃を放つ虎杖©芥見下々/集英社

吹っ飛ばされた真人は、再び「多重魂(たじゅうこん)」「幾魂異性体(きこんいせいたい)」で改造人間を放って虎杖を応戦します。

改造人間に戦わせている間、真人は『ついに掴んだ』『俺の魂の本質!!本当の形を!!』といい、自分自身に「無為転変(むいてんぺん)」をかけ変形。

遍殺即霊体(へんせつそくれいたい)」となりました。

真人©芥見下々/集英社

人間体からさらに化物のような姿に変化した第二形態を見せ、『ハッピーバースデイってやつさ虎杖』と不適に言い放ち終了です。

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呪術廻戦130話の考察

真人が見せた「遍殺即霊体(へんせつそくれいたい)」。

「遍」という言葉には、もれなくすべてに及んでいるさまという意味があり、「遍殺」というのは、あらゆるすべてものを皆殺しにするという意味。もしくは、「すべてに及んでいる」という意味から「完全なる霊体」という二つの意味が込められているのではないでしょうか。

チャラ男っぽいルックスだった真人が、完全に人間ではない、若干、五条悟に殺された花御に似た風貌になり、凶悪さはかなり増しましたね・・・!

魂の本質を掴んだ者が、自らの魂を変形させるとで肉体の進化を遂げることができるという設定は、今後のパワーアップ手段として虎杖あたりが使っても面白そうですね。(そのためには無為転変のように魂の形をかえる能力が必要になりますが・・・)

何にしても、圧倒的にパワーアップした真人が押しまくりの展開で、虎杖・東堂はかなり追い込まれています。

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虎杖側も何かしらの覚醒イベントが起きないと、真人は倒せなそうな気もします・・・次回がまた楽しみですね・・・!

続き131話のネタバレは下記からご覧ください!

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管理人
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大学時代、新世紀エヴァンゲリオン・攻殻機動隊・風の谷のナウシカを身体論的に論じた論文とか書いたり、アニメをテーマにした授業を喜んで履修してました。二次元考察と心理学の智識、一挙両得のメディアを目指してます。
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