呪術廻戦の最高のかませ犬・漏瑚(じょうご)の悪役としての魅力を徹底解説していきます!
漏瑚(じょうご)なくしては、五条悟がここまでの人気を獲得できていなかったといっても過言ではないほどに、漏瑚(じょうご)が作中で果たした役割は非常に大きい物があります。
本記事を読めば、そんな漏瑚(じょうご)の悪役としての魅力をより深く理解でき、漏瑚(じょうご)というキャラクターに対する見方も変わると思うので、ぜひ最後までご覧ください!
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特級呪霊・漏瑚(じょうご)とは?
大地を畏怖する感情から生まれた特級呪霊
©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会
漏瑚(じょうご)はその火山頭に、『儂』『こわっぱ』などじじくさい喋り方が特徴。
人が大地を畏怖する感情から生まれた特級呪霊。
興奮したりすると「ぽっぽー」と頭の火山が噴火する仕掛けになっています。
五条悟から「君弱いじゃん」と言われたときは、耳栓のようなものが取れて頭と両耳の両方から噴火して激高していました。
©芥見下々/集英社
『憎悪や殺意など偽りのない負の感情こそ真実で、そこから生まれた落ちた呪いこそ真に純粋な本物の人間』『偽物は消えて然るべき』という信条を持っています。
呪霊であることに非常にプライドをもっており、五条悟に手も足手も出ない状況に『呪霊としての!!新たな人間としての矜持が到底受け入れられん!!』と憤慨していました。
漏瑚(じょうご)は、花御や陀艮、真人と行動を共にしており、呪霊たちのまとめ役でもあります。
漏瑚(じょうご)の術式・領域展開
漏瑚(じょうご)はその見た目通り、火山や火炎を操る術式で、壁や地面を火口に変化させ噴火で攻撃したり、手から火炎を放出して攻撃できます。
火礫蟲 (かれきちゅう)
©芥見下々/集英社
火山頭から鋭い角の生えた虫を何匹も生み出す技。
鋭い角で攻撃するだけではなく、触れると凄まじい奇声をあげ、音で相手をひるませます。
極ノ番「隕」(ごくのばん いん)
©芥見下々/集英社
渋谷事変での宿儺との戦闘で使用した技。
巨大な隕石を降らしてあたり一面を焦土と化す大技。
領域展開・蓋棺鉄囲山 (がいかんてっちせん)/h4>
©芥見下々/集英社
©芥見下々/集英社火山の内部のような生得領域を展開。並みの呪術師なら領域内に入るだけで焼き切れてしまうほどの強力さです。
蓋棺鉄囲山 (がいかんてっちせん)の中では、火炎やマグマ、火山弾などを自由自裁に生成して、攻撃が可能です。
五条悟との戦闘で使用しましたが、五条悟の領域展開・無量空処に押し負けて敗れてしまいました。
漏瑚(じょうご)の悪役としての魅力を徹底解説!
身をもって強さを証明する!最高のかませ犬
©芥見下々/集英社
漏瑚(じょうご)は、作中のキャラクターたちの強さを証明するため、身をもってかませ犬に徹してきました。
あまりのかませ犬っぷりに読者から「かわいそう」と同情を買うほどにです・・・笑
一番最初にかませ犬を演じたのは、五条悟との戦闘です。
呪霊としての矜持をもち人間を見下していた漏瑚(じょうご)は五条悟をなめていました。五条悟を襲ったのはあくまで戯れでした。(戯れで五条悟を襲うという愚かさ・・・)
偽夏油の『死ぬよ』という賢明なアドバイスも聞かずに、舐めぷして突っ込んでいくあたりはかませ犬の鏡といってもいいでしょう・・・
(ドラゴンボールのかませ犬の大先輩・ベジータ王子を彷彿とさせます)
結果、五条悟には防戦一方どころか、虎杖悠仁を見学によこすという余裕をかまされ、さらに『君弱いでしょ』と散々煽られたあげくに、生首だけにされて踏みつけられるという、これ以上ないほどに惨めな負けっぷりを演じました。
©芥見下々/集英社
ただ、漏瑚(じょうご)が領域展開までして頑張ってくれたからこそ、五条悟がいかに強いのかがわかり、五条悟のご尊顔まで拝むことができたのです・・・!
2回目のかませ犬回は、渋谷事変における、15本の指を食べた両面宿儺との戦闘です。
気絶している虎杖悠仁に10本一気に宿儺の指を食わせた漏瑚(じょうご)。
『起きろ!!宿儺』といきっていた漏瑚(じょうご)。
しかし、目覚めた両面宿儺にいきなり頭が高いと自慢の火山頭の先端部を切断されてしまいます・・・
©芥見下々/集英社
そして宿儺と漏瑚(じょうご)の一騎打ちが始まりますが、状況は五条悟の時と同じく、手も足もでません。
©芥見下々/集英社
『分かっていた・・・分かっていたことだ!!』『だがここまで・・・!!』とその力の差に愕然とします。
宿儺は『ほら頑張れ頑張れ』と憎たらしく煽ってきます。
そして最終的には、漏瑚(じょうご)の得意領域である「火力」勝負で敗れて散っていきました。
©芥見下々/集英社
プライドが高く好戦的で、自分の力を過信してしまうあたりは、かませ犬の大先輩ドラゴンボールのベジータ王子とそっくりです・・・笑
ある意味こういったプライドが高く好戦的なキャラが、ビビったり、驚愕したり、ボロクソにやられることで、その相手キャラの強さが際立つのです。
漏瑚(じょうご)がいなければ、五条悟の最強っぷりも、宿儺の凶悪っぷりも、際立たないわけであり、漏瑚(じょうご)が作中で果たした役割は非常に大きいのです。
何だかんだ強い
©芥見下々/集英社
漏瑚(じょうご)はかませ犬ではありますが、腐っても特級呪霊。並みの呪術師と戦えば瞬殺できるくらいには強いのです。
実際に、渋谷事変では、七海・禪院真希・禅院直毘人の3人を瞬殺するという、圧倒的な強さを見せました。
漏瑚(じょうご)が唯一輝いていた瞬間かもしれません・・・
五条悟、両面宿儺と戦闘する相手が悪すぎたのです。
かませ犬は誰でもなれるわけではありません。
最強キャラに存分にその強さを披露させるだけの強さやタフネスを持ち合わせていなければなりません。
そういう意味でも、漏瑚(じょうご)は、五条悟や両面宿儺の強さ証明できるほどの強さを備えており、そのプライドの高い好戦的な性格も含めて、かませ犬に適任なのです。
明確な哲学や思想を持っている
©芥見下々/集英社
漏瑚(じょうご)が悪役として魅力的なのは、単純に強くてかませ犬なだけではありません。
明確な意思と信念を持っている点です。
上述の通り、漏瑚(じょうご)は『呪いこそが真の人間だ』という信念があり、その信念に基づいて行動しています。
ただ単純に人を襲ったり悪事を働くのではなく、明確な哲学や信念をもつ悪役というのは魅力的に映るのです・・!
仲間想いの一面がある
©芥見下々/集英社
漏瑚(じょうご)は人間に対しては冷酷ですが、仲間の呪霊に対しては情に厚い一面を持っています。
渋谷事変で、花御がやられた際は『花御の死を無駄にするな』とその死を悼んでいました。
さらに陀艮 (だごん)がパパ黒にやられた際は、『逝ったか・・・陀艮』『あとは任せろ』『100年後の荒野でまた会おう』とかっこいい名言を交えて弔っていました。
ある意味人間よりも人間らしい、熱い感情を持っているところが漏瑚(じょうご)の魅力なのです・・・!
悲しい最後を迎える
©芥見下々/集英社
悪役としては最後の散り際というのもその人気を左右する重要な要素です。
悪役の散り際は千差万別ですが、漏瑚(じょうご)の散り際は、感慨深いものがありました。
漏瑚(じょうご)は両面宿儺との火力対決に敗れて散っていきました。
死に際に、花御と陀艮にすまないと漏瑚(じょうご)は謝罪しました。
そして『我々こそが真の人間だ』と改めて語り、最後の最後まで、自らの想いを捨てませんでした。
©芥見下々/集英社
さらに、両面宿儺から『誇れオマエは強い』と漏瑚(じょうご)はその強さを認められました。
両面宿儺から強さを認めらた漏瑚(じょうご)は思わず涙を流してしまいました。
©芥見下々/集英社
その涙の真相はわかりません。
ただ、五条悟にボロクソにやられて呪霊としての矜持はズタズタに引き裂かれ、両面宿儺には散々弄ばれた上に、自分の土俵である「火力」勝負で敗れて死にゆく漏瑚(じょうご)。
元来プライドが高い性格の漏瑚(じょうご)には耐えがたい状況であったことでしょう。
それが最後の最後で、呪の王である両面宿儺から強さを認められたことはせめてもの救いになったのでしょう。
まさに人間よりも人間らしい漏瑚(じょうご)らしい最後だったといえます。
漏瑚(じょうご)と性格が近いか診断
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おわりに
漏瑚(じょうご)はその強さや性格からも、かませ犬としてはこの上ないほどのキャラクターでした。
漏瑚(じょうご)が退場してしまった呪術廻戦で今後誰が、彼の代わりにかませ犬を引き継ぐのでしょうか・・・
















